西日本衛材株式会社|再生紙100%のトイレットペーパー

会社案内

HOME > 

会社案内

西日本衛材会社案内:ご挨拶

経営理念

西日本衛材株式会社は、昭和38年の創業以来、ちり紙に始まり、
トイレットペーパー、タオルペーパーと再生紙一筋で頑張って参りました。

平成25年4月には、オイルショック、湾岸戦争、阪神大震災などによる市況環境の急変などを乗り越え、
創業50周年を迎えることができました。
これもひとえに、多くの仕入先様、お得意先様に恵まれ、成長させていただいたおかげであり心より感謝申し上げます。

今後、日本の人口は減少すると予想され、市場の縮小は避けがたくなっています。
このような状況をいかに打開するかが、重要な課題です。
当社の商品・サービス・人材育成を軸に差別化を図り、愛され、選ばれる企業を目指していきますので、
皆さまからのさらなる、ご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

西日本衛材株式会社
代表取締役 合田 康人

会社概要

社名 西日本衛材株式会社
所在地 〒679-4169 兵庫県たつの市龍野町大道566番地
電話 0791-63-1181(代表)
FAX 0791-63-3617
設立 昭和38年(1963年)4月2日
資本金 9,000万円
代表取締役 合田 康人
事業内容 家庭用薄用紙製造販売
工場敷地面積 20,677㎡
従業員数 約130名
年商 約50億円
取り扱い商品 トイレットペーパー・タオルペーパーなど
URL http://www.nne.co.jp

西日本衛材のあゆみ

西日本衛材のあゆみ

昭和38年4月 工場建設に着手
昭和38年11月 1号抄紙機 運転開始
昭和44年8月 2号抄紙機 運転開始
昭和52年5月 二次活性汚泥処理装置完成
昭和52年9月 3号抄紙機 運転開始
昭和52年11月 パルパー連続離解方式導入
昭和56年10月 5号抄紙機 運転開始
昭和62年1月 6号抄紙機 運転開始
平成元年5月 市民回収の牛乳パックを原料として使用開始
平成2年2月 エコマーク商品の製造を開始
平成3年11月 兵庫県より「環境にやさしい商品」指定
平成4年2月 兵庫県より「環境にやさしい事業者賞」受賞
平成4年10月 オフィスペーパー、機密書類の処理開始
  「リサイクル推進協議会会長賞」受賞
平成10年9月 ペーパータオル製造・販売開始
平成11年2月 兵庫県より「環境にやさしい事業者賞」優秀賞 受賞
平成11年7月 「ISO14001」国際環境規格の認証を取得
平成20年6月 「ISO9001」国際品質規格の認証を取得
平成20年8月 クラフト包装機を導入
平成22年3月 国内クレジット制度 排出削減事業 認証
平成22年3月 プライバシーマーク 認証

環境への取り組み

当社では、紙のリサイクルを通して、生活環境・地球環境に少しでも貢献できればと思い、現在まで企業活動を進めてまいりました。環境への配慮、古紙類の積極的なリサイクル、また環境影響を少しでも削減していくことを具体的に環境方針として打ち出し、1998年5月より「ISO14001」環境管理システムの認証取得に向けて取り組み始めました。

もちろん認証取得は取り組みのひとつであって、結論ではありません。私たちは、環境影響に対して継続的改善を常に実施し、より良い生活環境を維持していくことに貢献できればと願っています。

未来のために 今、できることを

また、社会的側面に関する取り組みとして、工場見学の受入れや環境展への出展を行っています。生活に身近な紙のリサイクル現場に直接触れることにより、リサイクルの仕組みをより詳しく理解してもらうことを目的としています。このような取り組みにより環境問題に関心をもつきっかけとなり、次の世代が安心して生活できる環境を残していくことが願いでもあります。

廃棄物処理施設の維持管理情報
平成28年度
平成29年度

環境への取り組み

品質環境方針

改訂2010年11月18日
地球環境保全に貢献する古紙100%のトイレットペーパーを高品質低価格で顧客に安定的に提供する。

行動指針

1.資源の有効活用
西日本衛材株式会社は、機密書類、難再生古紙類の衛生用紙への再資源化を積極的に推進し、古紙の再資源化を通じて地域社会のリサイクル活動によりいっそう貢献できるように製造技術の見直しや、新技術の開発に取り組む。 事業活動において、エネルギーの効率的な使用と、発生した廃棄物のリサイクルと減量化を目指し、健全な環境の維持・向上、汚染の予防に努める。
2.顧客満足度の向上
お客様に「安全」「安心」な商品を提供すると共に常に最高の品質を求め続け、「顧客満足度の向上」に努める。
3.品質及び環境マネジメントシステムの継続的改善
品質環境方針を達成するために、適切な組織の構築、必要な人的・物的資源を整え、目的・目標を定め、その実現を図り、年に1回品質環境方針とともに見直すことにより、品質マネジメントシステム及び環境マネジメントシステムの継続的改善を推進する。
4.法的及びその他要求事項の遵守
関連する法律及び規制要求事項並びに顧客要求事項を業務活動が関連する範囲において遵守する。
5.従業員への教育
全ての従業員が、基本的考え方を認識し、この品質環境方針に沿って業務を遂行するように教育する。
6.品質環境方針の周知
本方針を文書化し、行政、地域住民、原材料供給者、請負契約者及び、一般の人等が入手できるようにする。

西日本衛材株式会社
代表取締役 合田 康人

このページのトップへ